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Time to say good-bye
2026/03/22[Sun]
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2006/11/21[Tue]
ふたつでは哀しくなるばかりだから、ひとつに溶けてしまいましょう。そうして泡のように一緒に消えてしまいましょう。 ( そうすれば私たちは永遠に私たちだけのものよ )
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2006/11/20[Mon]
何十もの棺に向かって手を組んで、大きな花を手向けられた無機質な物体に彼女は祈りを捧げていた。旅立つ者たちへの祈りの詞を。そうしてその強い瞳には涙を携えて、振り向いた彼女はキッと睨みながら言った。 「あなたに捧げる詞なんて無いからね」 精一杯のメッセージ。

2006/11/20[Mon]
どうせわたしなんて要らないのでしょう?

2006/11/20[Mon]
投げ出してしまいたい。(何のために?) 死んでしまいたい。(誰へのあてつけ?) 全て壊してしまいたい。(自分を犠牲にしてでも?) ・・・ただ、むしゃくしゃしただけなんだ。( 寂しいと叫ぶことができた、なら )

2006/11/20[Mon]
わたしよりずっとずっと不幸な人がいて、着る物も食べ物にも困らない明日が約束されているのに。時々わたしは誰よりも不幸なんだとばかな思い違いをしてしまう。ごめんなさい、ごめんなさい。でもね、約束された明日を当たり前に生きていたら、いつの間にか大切なものを見失ってしまった。凍えて飢えながら、あるかどうかもわからない毎日を生きている人たちが時々とても羨ましい。だって彼らはわたしよりずっとずっと綺麗な心を持っている。わたしたちよりもずっとずっと愛の価値や生きる事の大切さを知っている。 ( あっても知らなきゃないのと一緒。ねぇ、寂しいよ )

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