忍者ブログ
Time to say good-bye
2026/03/22[Sun]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2006/11/25[Sat]
白い息を吐きながらそれでもきみの腕の中だけはこの世界から隔離されてしまったかのように温かかったんだ。温かくて、だからどうしようもなく泣けてしまったんだ。言いたい事の半分も言えない私に、君はただ私を包む腕を少しだけ強くした。それがどうしようもなくまた愛しくて「冬がとても愛しい」なんて場違いな言葉吐いた私に君はやっぱり笑ってくれた。 ( あの時私がもう少し利口だったなら運命は変えることができたのですか?どうか私が私を許さないように罪と罰を突きつけて )
PR

<<漫珠沙華HOME.>>